3DSゲーム実況やり方講座
  1. 当サイトに掲載されている情報はあくまでも参考に留めてください。ご利用による機器の故障やトラブルには責任は負いかねます。

任天堂のゲーム実況は許可されているのか?

ゲーム実況の様子かつてゲーム実況は著作権の関係上、動画をアップロード公開した時点で違法でした。ところが昨今のゲーム実況ブームによって、ゲームメーカー側が妥協せざるを得ない状況になったらしく、任天堂においては2014年5月27日の公式Twitterで「不適切な物でなければ許可する」との見解を示しました。とは言え、全てのゲームメーカーが許可しているわけではないのですが、SONYのプレイステーション4などはゲーム実況しやすいように最初からシェア機能が付いているなど、業界全体が実況許可の方向で動き始めていることには間違いありません。

  • モンスターハンター4G・・・カプコン。ゲーム実況配信不可(詳細はこちら)。違反した個人は罰する恐れがありますとあるが、実際には大量の実況動画がYouTubeに溢れてる状況。
  • 大乱闘スマッシュブラザーズ・・・任天堂。不適切でなければ許可?
  • ポケモンシリーズ・・・任天堂とポケモンカンパニー。不適切でなければ許可?

著作権法では私的使用の範囲内(家庭内での趣味的な利用)であれば違法にはならないとされていますので、動画をキャプチャーし編集までは問題なさそうです。YouTubeやニコニコ動画へのアップロード(公開)については違法になる恐れもありますので、各ソフトメーカーの著作権についてのページを熟読してから各自でご判断ください。

ゲーム実況に必要な機材一覧

数あるゲーム実況の中でも最も難易度が高いと言われているのが3DSでのゲーム実況です。本体が小さい上に、揃えなければならない機材も多く、高いコストとパソコンスキルが必要になります。筆者も「ちょっとやってみよっか?」のつもりではじめましたが、満足いくまでの道のりは果てしなく遠かったです。

3DSには面白いゲームソフトが多く「ゲーム実況をやってみたい!」という方も多いと思いましたので、そういう方々がすんなり始められるよう、このサイトを作成しました。一人でも多くのゲーム実況者を増やして、任天堂を応援しましょう!

必要な機材

  • ニンテンドー3DS LL(画面が大きいのでLLが好ましい。NEWじゃないやつね。18000円前後。ちなみに3DSでDSやDSiのソフトは動きます。)
  • 偽トロキャプチャー(映像をパソコンに映し出す仲介機器。38000円くらい。これを組み込んだらニンテンドーの正規保証・修理は受付できなくなります。)
  • ステレオミニプラグ(抵抗入り)(BGMをパソコンに録音するためのもの。770円。)
  • ボイスレコーダー(実況声を別録りするために使う。5000円弱。)
  • パソコン(動画編集やアップロードに使う。エンコードが多いのでWindowsの場合、CPUはCOREi7以上がお勧め。値段はピンキリ。ちなみに筆者はWindows7 64bit SSD換装/intel COREi5ノートパソコン。50000万円程度で買いました。

必要なソフト

その他必要な物